目黒債務整理サポート室
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メニュー:相続放棄について
相続放棄について

相続したくない、引き継ぎたくない負の財産がある、困った!と思ったら

 

亡くなられたことを知ってから3ヶ月以内に家庭裁判所に相続放棄申し立て手続きをして、受理されて

初めて、借金も遺産も相続しないことができます。

 

相続放棄をすると、借金だけでなく、遺産(プラスの遺産)の全てを取得するとができません。そのため、相

続放棄の申し立てをする場合には、相続財産についてすべてを把握することが大切です。

 

相続放棄の申し立て

相続放棄をすることを決めたら、戸籍関係など必要な書類を集め、家庭裁判所相続放棄申述書とともに提出します。この申請までに3ヶ月という期限ですので、亡くなられたことを知った日から、早めの準備をお勧めいたします。

 

相続放棄申述書を提出して一週間から10日ほどで家庭裁判所から照会書が送られてきます。

必要事項を記入して家庭裁判所に返送いたします。

その後、一週間から10日前後で家庭裁判所から相続放棄申述受理通知書が送られてきます。

これで相続放棄手続きは完了します。

 

被相続人に債務などがある場合、この相続放棄手続きをもって、借金を相続せずに済みます。

但し、借金の場合、過払いになっていることもあります。相続放棄手続きをしてしまうと、この過払い金の請求権も放棄することになります。過払い金の返還請求は相続人からもできるのです。相続放棄手続きをする前に、相続財産の調査・確定は大切な手続きです。




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