目黒債務整理サポート室
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メニュー:不動産登記各種手続
不動産登記手続

不動産とは、原則として土地と定着物のことを指します。したがって、土地の上にある一戸建てやマンション等の建物から、車庫・倉庫・物置さらには要件を満たせば樹木も不動産となります 

不動産登記とは、不動産(土地や建物)の所在、地番や家屋番号、面積、種類、構造などの物理的状態を公示するとともに、その不動産についての相続や売買、あるいは抵当権などの内容を法務局に備えられている登記簿で公示して、その不動産を買おうとしたり、あるいは、その不動産を担保に融資をしようとする人たちが安全に取引できるようにするための制度です。

登記簿は、不動産の物理的な状態が登記されている項目(表題部)、権利に関する登記がされている項目(権利部)、とで構成されています。さらに権利部は所有権の登記がされている項目(甲区)と、所有権以外の権利の登記(抵当権など)がされている項目(乙区)からなっています

 

 

抵当権の抹消
ローンの返済がやっと終わった、と思って安心していらっしゃいませんか?

銀行・信販買者・金融公庫などから送られてくる資格証明書の期限は3ヶ月しかありませ
ん。
抵当権抹消の手続きを速やかに行いましょう。

相続
相続の場合、登記の義務は特にいつまでという定めはありません。しかし、税務上のリミットは被相続人の没後10ヶ月以内と定められております。
当事務所では遺産分割協議書の作成から登記までをお引受いたします。また、提携の税理士事務所をご紹介いたしますのでどうぞ、お気軽にご相談ください。ー相続について詳しくはこちら

その他所有権の移転
売買生前贈与などで不動産を手に入れたなら、速やかに登記をしましょう。
登記をしておかないと、せっかく譲渡を受けても登記を先に受けた第三者と所有権を取得したことを主張できなくなる恐れがあります。ー贈与につていは詳しくはこちら
 

  権利書がなくなります! 
法務省では、登記済権利証に替えて、登記識別情報という情報を提供することになりました。
現在、順次、法務局ごとに電子化されて、権利証が廃止されています。
(現在有効な権利証をお持ちのものは、権利証として有効ですが、一度なんらかの登記をすると、権利証から登記識別情報に替わることになります)



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